小川 紗綾佳 Sayaka Ogawa
composer/songwriter/pianist

作曲家・ピアニスト・シンガー。千葉県出身。〇〇年、武蔵野音楽大学卒業。作曲家としてCM・番組テーマの制作や楽曲提供を行い、教育や医療、スポーツ界、美術界などとも音楽を通じジャンルを超えた取り組みを行う。作曲家としては幅広い表現を行う一方、幼少時からの自然への憧れと畏敬の念から四季の移り変わりや植物の美しさをモチーフとした西洋クラシックの系譜を継ぐ表現主義音楽の新たな創造性を追求している。ソロ活動のほかギタリスト高谷秀司とのユニット神雅氣-shinki-やフルート奏者の深澤美香、篠笛奏者の藤原雪と共に結成した三人楽器では、作曲、ピアノを担当。


主なソロ活動

2020年夏、初のソロアルバム「百徳鍵盤」リリース。収録曲が、ORION BEER「いちばん桜PREMIUM」ピアノ篇CMソングとして起用される。


2021年、長野県の絶景・白馬で収録した【SAYAKA OGAWA Live at HAKUBA MOUNTAIN HARBOR】ビデオアルバムをリリース。

オリオンビールのCM曲として起用された「北から風が吹き南の海が香る為の旋律』(百徳鍵盤収録)を題材に制作した美術家の近藤康平のライブペインティングとピアノ演奏によるコラボMVはApple Music &iTunesミュージックビデオチャートで一位を獲得している。

同年4月、日本画家の福永明子の個展出品作「蒼天」にあわせて制作した『蒼天』『蕾』をリリースするとともに銀座柳画廊で紹介される。


2022年、建築家であり左手フルート奏者の畠中秀幸との出会いから、楽曲「雪の翼ー左手のフルートとピアノの為のー」を完成させ、2023年G7サミット札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合における歓迎レセプションで畠中秀幸と共に同曲を演奏。


主なユニット活動


神雅氣-shinki-

2014年に結成したブルースギタリスト高谷秀司とのユニット神雅氣-shinki-では、ピアノ、打楽器、歌唱を担当し、和と西洋音楽の融合を展開しつつ日本各地の神社仏閣おける奉納演奏をはじめヨーロッパやインド・アジア各国など海外公演も多数行なっている。


三人楽器

フルート、篠笛、ピアノの構成からなる三人楽器では作曲とピアノを担当し、ジャズとクラシックの融合に加え、篠笛という日本の木管楽器のオリエンタルなエッセンスを導入し、異なる笛の音の強弱と軽快なピアノによるスリリングな音楽を表現している。

2021年にデジタルリリースした「月光」「陽気楽器」が、 iTunes Storeジャズチャート一位。

コロナ禍で行われた三人楽器の活動『only for you』が新聞、テレビ等のメディアで紹介される。2022年にリリースされた”Midnight Blues”は、配信サイトのアバンギャルドクラッシックやスリープ系のプレイリストに連続して選出される。 




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